こてたろうのちょい高フードレビュー

たまに入るお店で見る「美味しそう」でも「ちょびっと高い」=買って後悔したくない。そんな手が出しずらい、でもでもやっぱり気になる「ちょい高フード」をレビューしていきます。

転職エージェントを利用するデメリット|転職活動

転職エージェントの利用について、これまでメリットを2回に分かれて綴ってきました。

 

それに対して今回はデメリットを述べていきます。

 

私はこれまで

・リクルートエージェント

・typeエージェント

・dodaエージェント

・パソナキャリア

・ワークポート

・ビズリーチ

・ブルークレール

・JACリクルートメント

 他エージェントとのやりとりで転職活動をおこなってきました。

 

転職活動を進めるにあたり、

・エージェントは無料でメリットはあるけどデメリットを知ったうえで依頼したい

・タダほど怖いものはないと思っている(笑)

・あとからデメリットを知って後悔したくない

 

とエージェント利用で公開したくない人は是非見てください!!

 

 

↓↓↓先にメリットを把握していただくと、総合的に判断できます↓↓↓

 

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では、まいりましょう!!

エージェントの規模や得意不得意、接客スタンスそれぞれではありますが、多くのエージェントに該当するデメリットをピックアップさせていただきます。

 

 

《デメリット》

100%マッチしない求人メールが増える

職種や業界、年収、福利厚生等々転職で叶えたい条件は人それぞれ。しかし100%マッチする条件求人に応募をしても、なかなか内定に至らないのが現実です。

よくエージェントから「書類の通過率は〇%、さらに一次通過は〇%、さらに二次通過は〇%なので、◎件の求人数応募をまずは目指しましょう!」と言われます。

正直個々のスキルで変動はありますが、全体平均値としては事実なのでしょう。

私はこれまで応募をして、書類通過利率は20~25%でした。

 

ぶっちゃけ当初は沢山応募させて、なんとか転職させるための策なのでは?と疑ってました(笑)

 

が、私は一定程度の条件がヒットする求人であれば、とりあえず応募することをオススメします。理由は2点です。

①いきなり志望度の高い企業に応募しても面接対策やESなどの精度が低く、通過率が低くなる可能性がある

②応募をすることで、自分の将来や現状の希望が本当に望んでいるモノか見つめなおすことができ、新たな選択肢が生まれる可能性がる

からです。

 

ともすると、職種や業界、年収幅を少し広げてエージェントから求人をもらうことにより求人数が多くなる=求人メールも多くなるということです。

 

これに対しての注意点があります。

応募を重ねていくと、希望とズレた求人が増えてくる傾向にあります。その場合条件マッチの「質」をとるか「量」をとるか、2週間~1か月スパンで定期的に相談しましょう。

 でないと、最終的に自分の納得度の低い内定、将来へ進んでしまいます。

担当エージェントからの求人メールが明らかにアンマッチであれば、

「この点が希望外なので、今後も外してください!」とハッキリ伝えましょう。

 

 

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(エージェントによって)見知らぬ番号から電話がくる

これはAMBIやJACリクルートメント、ビズリーチなど会社によって企業ごとに担当者が決まっていたり、ヘッドハンターを抱えている会社に多いです。

あらかじめ窓口となる担当者に、電話が出れる時間や連絡は基本メールでもらえるよう依頼してもいいですが、それでも電話がくることがあります。

離職されていたり、電話がでれる環境にある方は問題ないですが、仕事中や会議中に転職に関しての電話がきたらドキっとしますよね(笑)

電話完全NGで念押ししておくか、転職期間中だけ数コールで留守電につながるように設定をして対応しましょう。

 

複数エージェント登録の場合、ヒアリング面接に日時を要す

実りある転職活動、アンマッチな転職の回避、精度の高いESの作成のために、いかにエージェントに自分のことを知ってもらうかがキーになります。そしてエージェントも売上・成績のためになんとかあなたの転職を成功させたいと頑張ります(笑)

 

両者に大切な転職実現のために、最初の面談はとても大切なヒアリング機会となります。転職活動においては複数のエージェントを頼る事をオススメしますが、その分面談の回数も増えます。ヘッドハンターも含めると、同じことを何回も聞かれます。

最初のうちは真摯に答えられますが、だんだん面倒くさくなります。3回目あたりから。

 

よって私は、

・面談前に職務経歴書や履歴書など、クオリティはさておき先に送信

・何度もきかれる事項についてはあらかじめメール本文に記載して送信

・応募済の企業や進捗もエクセルなどでまとめておいて一緒に送信

とすることで面談の時間1時間を30分くらいに短縮してました。

 

先に情報をお送りしておくことにより、エージェントの姿勢や熱量も面談時に図れます。それは書かれていることを平気で聞いてくる人がたまにいるかです。

もちろん「確認のため」という前置きがあったり、「メールではこう書かれていますが、変化ありませんか?」「同じように書かれている方でも、こんなケースがありますが〇さんはどうですか?」と掘り下げてくれる方だとより親身な方であえると捉えられます。

実りある転職活動の為には、実りある面談からスタートします。

ヒアリング時間は要しますが、効率的な事前準備で乗り切りましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

デメリットを大きく3つ紹介させていただきましたが、少しの対策で回避&対応できることですので、是非億劫にならず、疑いすぎず(笑)、有効活用して転職を成功させましょう!!