こてたろうのちょい高フードレビュー

たまに入るお店で見る「美味しそう」でも「ちょびっと高い」=買って後悔したくない。そんな手が出しずらい、でもでもやっぱり気になる「ちょい高フード」をレビューしていきます。

転職エージェントを利用するメリット《その1》|転職活動

今回は転職エージェントの利用メリットについて綴っていきます。

 

・これから転職したい人

・急遽転職せざる得ない環境になった人

・近々で転職しようか迷っている人

・予定はないけど今の仕事を続けることにモヤモヤしている人

は是非必見です。

 

ちなみに私自身、元ウエディングプランナーであり、コンサルタントであり、人材会社勤めではなく回し者ではないのでご安心ください(笑)

フラットな意見、経験談としてご覧下さいませ。

 

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この度の転職活動において、10社以上の転職サイトや転職エージェントを活用し転職活動を行ってきました。

そもそも転職において「転職エージェント」を利用するかしないかの議論がよく繰り広げられますが、結論、、、個人の経験・見解でそれぞれ!です(笑)

その上で、私個人的な経験として、利用することをオススメします!

その理由は以下のとおりです。

  

 《次週にて》

・非公開求人を提示してもらえる

・企業とのパイプにより、個人応募で通らなかった求人に通るケースがある

 

《デメリット》

・求人メールが増える

・(エージェントによって)見知らぬ番号から電話がくる

・複数エージェント登録の場合、ヒアリング面接に時間を要す

 

では、詳細を見ていきましょう。

 

面接のスケジューリングが楽になる

実際のところ、求人応募は複数並行しておこなうため、複数の企業&複数のエージェントとのスケジューリングをします。

多くの企業と候補日を調整するとなると、結局は自分が空き日程や候補日を出す手間は、個人でもエージェントでもどちらの場合でも必要です。

では何がメリットか。それは、エージェント経由であれば、そのメールを送る際の体裁や、変更せざる得ない時のスタンスに気を遣わずに調整ができるということです。

相手が企業直であれば、メールを送る時間やお詫びの文言など、意外と労力を用いますよね。しかし、多少気の知れたエージェントであれば、気兼ねなく「この日でお願いします!」や「今候補出してる●●会社の面接候補日以外であればいつでも大丈夫です!」といったやりとりで解決します。

(もちろん頻繁に日程変更したり、候補日が1日しか出さないなどのマナーは守りましょう)

 

年収、ポジション交渉を代理でおこなってくれる

既に挙げたように、面識のあるエージェントが故、自分の本音や意見を言いやすい立場に立ってくれます。

年収=自分のスキルと市場価値の照合 というものの、企業や業界によってもモノサシは変わりますし、ぶっちゃけ現年収ベースでしか考えられないですよね(笑)

しかし情報をもっているエージェントだからこそ(個々の経験値は違うといえど)現実的かつ理想値まで近づけてくれる存在です。

 

こちらが非現実的な年収や、業界や役職にアンマッチな年収を提示した場合、直応募であればほぼ不採用になります。

しかしエージェントであれば過去の経験から通過しやすい年収幅を提案してくれます。その金額幅が自分が合点のいく金額なのかを一旦検討して応募&提示額を検討することが、最終内定をもらった場合に納得のいく応募といえるでしょう。

 

履歴書や職務経歴書の添削をしてくれる

最近では職務経歴書の参考書や解説サイト、添削スキルサイトなど様々な方法で書類の作成・添削ができる環境が整っています。

しかし、エージェントであれば、書類の原本データを持っているのである程度入り口が簡単に作成できること。そして磨き上げとして、その企業の募集要項や条件、風土にあった書類添削をしてくれます。

ぶっちゃけ複数応募していると、1つ1つの企業や求人に合わせて書類を変えるのは相当手間であり、最悪の場合面接に進んだ時に自分がどの企業にどんなことを書いたか忘れます(笑)

時間は限られているため、私も実際ベースとなる書類で複数社応募し、ここぞという求人においては求められているスキルや社風に寄せて作成&添削をしてもらうことで、通過することができました。

 

また、ブログなどの情報以外はほとんど1000円前後の有料なものですが、エージェントであれば無料なので使わない手はないでしょう。

 

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自分のスキルの棚卸ができる

書類作成において、いざ自分のこれまでのスキルや仕事ぶりってなかなか言葉にできません。しかしエージェントは第三者的な立場で、ポジティブワード且つビジネスワードでこれまでの仕事内容や志望動機をまとめてくれます。

 

応募にあたり、エージェントは企業に対して推薦文を加えて応募します。下記は私に作成された推薦文です。

 

 【中長期での戦略的なマネジメント力】

〇業界のマネージャーとして、〇名以上の部下マネジメントをされておりました。まずは、悩みを打ち明けやすくする為、意図的に接点回数を増やし、随時変化に対応できる環境を創出し、教育観点では回答提示だけでなく導き方をアドバイス、常に自身で考えて行動を起こすことの重要性を大事にされておりました。
【部下やお客様の為に使命感をもちながら従事できる事に加え、その先にある企業利益を意識したプロセスの構築ができる】方だと感じました。(割愛)~以上の理由から、御社でもお力を発揮していただけるとお見受けし、推薦させていただきました。

いや~、気持ちいい。なんだか10倍増しで褒められている感があります(笑)

でもそれが大事です。

このような推薦文や書類作成にあたり、最初の面談にて[幼少期の性格・学生時代取り組んだこと・就職活動時の軸・仕事の理念・上司や部下と接する時に配慮していること]など、長所や短所だけでなく、自分という歴史を掘り下げ、一緒に自分という存在と働く事の意味を整理してくれます。

よって、すぐに転職しないという方でも、自分が何をしたいかなど見つめなおす良い機会になります。(とは言え、エージェントさんも人数と時間が限られているので、やみくもなアポイントや依頼はやめましょう)

 

面接前に、企業ごとにポイントを教えてくれる

何度も言いますが、エージェントは情報を持っています。

過去の応募者は何を聞かれたか、面接官が何人いて、どのような立場の人がくるか等々その求人に合わせた情報を提示してくれます。およそ面接の2.3日前~遅くとも前日には連絡をくれるので、対策と心構えができます。

 

私は正直、面接ロープレが苦手、というか嫌いでした(笑)

なので、素直にエージェントさんにお願いし、過去の質問内容に対して自分がどう答えるかをメールで送って添削だけをお願いしたりもしました。

 

そしてもう1つの裏メリット。それは「応募した企業の情報が再把握ができる」ことです。複数応募していると、求人内容や企業風土、提示している希望年収など忘れます。

 

私も過去に「採用スキルに加えて労務などのスキルも今後幅広く習得できるように」なんて言おうとしていたところ、事前のエージェントさんとの事前電話で「この企業の労務業務はアウトソーシングなので、そのアピールはNGです!」と言われ、トークの修正をしたこともありました。

「いやいや、そんなことあるかい!」と思っている方がほとんどでしょうか、20社以上受けていくとマジであります!(笑)

 

 

いかがだったでしょうか。

 

少し長くなってしまったので、次回、続きとデメリットについて掘り下げていきたい思います!