35歳vsコロナの転職活動記とその日常

2020年2月にスタートを切った、こてたろうの転職日記。35歳資格なし、コロナ真っ最中、妻とふたり。ストレスを【食】で乗り越え綴ります。

ウエディングプランナーになる☆メリット☆|ブライダル

泥臭さを華やかさでサンドイッチした業界、

ブライダル業界の良いところ、もっと良くなれば!

なところをつづっていきます。

 

今回は

ウエディングプランナーの良いところ

 です。

 

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専門学校でクラスがあるほど、

それなりの人気を誇っているウエディング業界。

 

その中でも私が所属していたのは『ゲストハウス』

と呼ばれる邸宅に列席者を招いたかのような

結婚式ができる挙式・披露宴会場を運営している会社でした。

 

是非これからウエディングプランナーに

就職・転職を目指している方の参考になれば幸いです!

 一部男性としての目線もありますが

それもリアルとして受け止めていただければと!

 

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 ウエディングプランナーの良いところ

  1. 人生の節目に携われる
  2. 自分の結婚式の引き出しが増え、且つ割安で挙げられる
  3. 系列のレストランがあれば、安く食べれたりする
  4. 男性の割合が少ないので、昇進におけるライバルが少ない
  5. 大卒も専門卒も昇進スピードが変わらない ※基本給スタートは変わる
  6. 女性が多いので、身だしなみや振る舞いを無意識に気を付けられる
  7. 知人に職業を問われた際に話が広げやすい
  8. お休みが平日でどこも空いている
  9. 平日が5時間シフトとかで帰れたりもする
  10. 接遇マナーが自然と身に付く
  11. サービス業界間での転職においてはホスピタリティへの印象が良い

 

ざっと10個述べてみました。

 

そして一番の良いところは

業界への憧れ志向の高い人材が集まるため

仕事に対してのモチベーションは高めやすく、

それをお客様に還元できる環境でした。

 

また、接客が主であるため皆折衝能力が高く、

スタッフ間の仲も良かったといえます。

 

あくまで私がいた会社での目線なので、

全てのブライダル業界に当てはまるものではありません。

 

しかし、お客様から何百万円も頂戴しながらも、

結婚式後には「ありがとうございました」と

新郎新婦や親御様、ご列席の皆様から有難いお言葉を貰える

ビジネスは早々ないのではないでしょうか。

 

ブライダル業界に興味をもち、

就職や転職を検討されている方で

もし質問等あれば個別にでもご連絡ください!

 

できる限りお答えさせていただきます。