35歳vsコロナの転職活動記とその日常

2020年2月にスタートを切った、こてたろうの転職日記。35歳資格なし、コロナ真っ最中、妻とふたり。ストレスを【食】で乗り越え綴ります。

コンサルタントを辞めた背景|転職活動

さて、私が3か月でコンサルタントを辞めた理由をお話したいと思います。

 

 

つまりは転職失敗の理由ですが、、、 

大きな要素はたった2つ

 

・汎用的なスキルが身に付きそうと思っていた

・なんでコンサルになり、将来何をしたいかが不明瞭だった

 

 です。

たった2つだけですが、

今後の人生を左右する大きな要因だったのです。

 

汎用的なスキルが身につくと思っていた

前職ではブライダル業界が故に、

結婚式に特化した知識、顧客への接客方法、

社内の会議資料作成、会議の乗り越え方、

それらを磨き上げ、会社から評価され、

それなりの立場まで登ってきたつもりです。

 

しかし会社の数値が年々下がっている実情をみたときに、

もし会社がなくなったとき、自分は他の会社で食っていけるのか?

今ある知識やPCスキル、プレゼンスキルが社会で通用するのか?

 

到底そこに自身は持てず不安にさいなまれました。

 

そしてコンサル会社にいけばエクセルやパワポのPCスキル、

企業へのプレゼンスキル、企業の社長や部長クラスとの折衝スキル

が身に付くと思い込んでいたのです。

 

なんでコンサルになり、将来何をしたいかが不明瞭だった

転職においては

自分のしたい事ー自分のスキルが活かせるー企業に価値提供ができる

それが実現できるのが理想でしょう(他にも年収とか福利厚生とかあるけど)

 

私はその3つすべてを満たすことなく、

・スキルを高めたい

・コンサルってなんとなくカッコいい

・そして高年収職業

という失敗3要素を見事に満たす形で、突き進んでしまったのです。

 

先に挙げた「汎用スキルをを高めたい」はあくまで働く為の手段なだけであって

『働く目的』としてあまりに弱かったのです。(そりゃそうだ)

 

このふたつの要素から

コンサルタントになるのがゴールになっていた

のです。

 

 

 

職場のスタッフや給与、事務所環境はベストかはわかりませんが、

恵まれていたと思います。

 

嫌味を言う人もいないし、年下が多いながらもスキルや考え方等々

「すごいな」と思わせてくれ、PCや社用携帯、デュアルディスプレイ

働くにおいて効率よく仕事をさせてくれる環境が揃っていました。

 

ただ、強いて挙げるなら、指導されることが極めて少なく、

「ザ・OJT」でしたが、中途ならそれも当たり前です。

 

結果、仕事内容にやりがいを見せれず、つまらなく感じてしまいました。

たった3か月でそのやりがいを見出せる訳がないと自分でもわかっていました。

 

しかし、10年以上働いて、部下も持って、会議で多少の決裁権もあって

そこそこ働く事での優位性を習得してしまった自分にとってはその「つまらなさ」を

受け入れ乗り越えることができなかった。

 

恥ずべきことです。30過ぎた大人が。

しかしこの経験や思考は事実であり、

もしかしたら世間にも同じように考え

転職をしようとしている人もいるでしょう。(どうでしょうw)

 

この3か月の失敗を糧に、次の転職では人生としての目的を達成できる

転職をしようと心に決めたのです。

 

是非このブログを見ている皆さんに、

私の失敗、反省、目指す成功を見守って参考にしていただけたらと思います。